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キャンドルアーティスト梅津香のオフィシャルサイト

キャンドルはなぜ長く火が灯せるの?

 

キャンドルをいきなり自己流で作ろうとして、タコ糸を使ったら・・・

全然灯せなかった~~という体験談を聞いたことがあります。

 

キャンドルには、キャンドル専用の芯(糸)を使用しなければダメなんですね~~~^^

 

キャンドルの芯は、普通の1本の糸のように見えますが・・

実は数本の細い糸を編み込んで作ってあるのです。

 

サイズも色々あるのですが、3本が三つ編み、4本が三つ編み・・・というふうに編み込んであるのです。

芯が長く燃え続けるのは、芯がそんな構造になっているからなんですね。

また・・・

芯の先に灯った炎が、周囲のロウを溶かし、芯に染み込んでいき、さらにそれが気化して燃焼することでキャンドルの火が燃え続ける・・・という仕組みになっているのです。

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細いキャンドルには細めの芯を。

太めのキャンドルには太めの芯を使います。

 

ちょっと、理科の実験のような面白さもあるキャンドル作り。

 

キャンドル作りは、そんな芯選びも大切です^^

 

 

 

 

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